御朱印の種類

当山では、3種類の御朱印がございます。
それぞれ書き方が違いますので、下記説明をご覧ください。

御朱印

もともとは写経を納めた際の領収印的な意味合いがあったとされる御朱印ですが、現在では参拝の証明印に近い位置付けとなっています。

当山においての御朱印は「妙法」と筆書きをしてお授け致します。

御首題

御首題とは「南無妙法蓮華経」の御題目を指していて、真ん中の位置に御題目が書かれているのが特徴です。

御首題は、日蓮宗専用の御首題帳(御首題帳は一般の御朱印帳で構いません)にいただくというのが本来ですので、御首題帳をお持ちの方にお授け致します。

毘沙門天御朱印

当山は相州小出七福神の一つ、毘沙門天像をお祀りしております。

七福神巡りをされている方には、毘沙門天の御朱印をお授け致しております。

御朱印を希望される方へ

御朱印・御首題をご希望の方は、本堂に向かって左側の玄関にてお声がけください。先に御首題帳をお預かりして、揮毫している間に本堂へお参りいただいても構いませんし、本堂へのお参り後に帳面をお持ち頂いても構いません。いずれにせよ、必ず本堂へのお参りをお願いしています

当山におきましては、御朱印を3種類用意しております。御首題(南無妙法蓮華経)は御首題帳のみに書かせていただき、七福神巡りでお参りされた方には毘沙門天の御朱印を、前述以外のお参りに関しては妙法と記した御朱印を書かせていただいております。

当山は御首題・御朱印に対応できる者が住職のみなので法務等によって、お寺にいない場合があります。その際には紙御朱印(書き置きのもの)をお渡しさせていただいていますが、数に限りがありますのでご了承ください。

御首題に関しては紙御首題のご用意はありませんので、御首題をご希望の方や、「帳面に書いて欲しい」という方は、予めお電話にてご確認くださいますようお願い申し上げます。また、御朱印をお授けするのに5分~10分程度お時間をいただきますので、ご了承の程お願い致します。