妙傳寺では、年忌法要の他にも、水子供養、ペット供養、卒塔婆供養を受けつけております。
年忌法要とは
四十九日、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌、三十三回忌などと、故人の忌日や年忌に行う追善法要のことです。
追善とは文字どおり、「追」は「追う」「後に続く」という意味があり、「善」は仏教の良い行いをあらわします。生きている私たちの善い行いによって、亡き人の善い行いとなるということです。
ご先祖さまが繋いできた「いのち」へ感謝し、よりよく生きていくことを誓う報恩感謝の場でもあります。
大事な故人、ご先祖さまに法要の場を設けることは故人の為だけではなく生きている私たちの未来のために善い功徳を積むことになります。
水子供養とは
水子供養とは、亡くなったお子様に対しての想い、愛情を届けるための行いです。
事情があって堕胎(中絶)された方もいらっしゃると思います。辛いことに流産死産された方もいると思います。
子供を守ってくださる仏様は地蔵菩薩です。当山では、昭和51年に水子地蔵堂を建立致しました。本堂にてご回向した後、地蔵堂にてお参りをさせていただきます。
子供との絆は消すことは出来ませんので親として愛情込めてご供養してあげてください。
ペット供養とは
同じ時間を共有し一緒に過ごされた、家族とも言える大切なペットのために葬儀を行っています。
大切な家族の一員、かわいかった我が子、友達だから手厚く供養したい。そんな方々のために心をこめて供養させていただきます。
かわいかった我が子・友達を一日も早く成仏して生まれ変わって欲しい。そしてまた会いに来て欲しい。あなたの想いはきっと通じます。
当山にはペット専用供養墓もございますので、手厚くご供養させていただきます。寺院境内にて火葬をして葬儀することも可能です。
下記会社へご相談ください。
卒塔婆供養とは
法要の施主が、故人のために、ご命日(年回忌)、そして春秋のお彼岸、お盆、お施餓鬼等の際に建てるものです。
施主でなくとも、志のある方には建てることをおすすめします。 ご自身のご先祖様の供養のために志す事が多いようですが、友人やお世話になった方、また、水子やペットにたむけて、ご供養してあげてください。
当山では卒塔婆供養料として1本2千円(水子・ペットは千円)を納めていただいております。尚、卒塔婆を頼まれた方のお名前を読み上げ致しますので、建立者のお名前と振り仮名、卒塔婆供養の対象者のお名前を必ずご記載の上、お申込みください。
